関西を飛び出てポルトガル編/CasCaisChasing the Edge of Europe: Discovering Cascais, Cabo da Roca

海外

以前の旅のお話。初夏のポルトガル。

シントラエリアの面倒な方は事前チケットの予約はこちらが便利です。

シントラのお城を見学してタクシーでRestaurante Azenhas do Marへ。

20分程の心地よいルートを通るタクシートリップ。

海を目の前にランチ。

お店でまたタクシーを呼んでもらい待つこと1時間…。のんびり行きましょう。

風が強い。サングラス必須、ユニクロのウルトラライトダウンが活躍。

もう少し周囲をうろうろすれば良かったのですが、行き違からのタクシーを逃す悲劇だけは避けたいのと、更にこの後はロカ岬へ行くプラン。お店の前で根気よく待ちます。

やっと来たタクシーの乗り、西の果てを堪能します。風景とは裏腹に悲しいかなsuicideのメッカとも…。帰りもタクシーに乗って一番最寄りのカスカイス CasCais(カシュカイス)駅まで行き列車でリスボンへ。

道中、地元の小さなビーチが沢山あって海水浴巡りに良さそうなエリアでした。

レンタカーをご自身で運転されるなら良いのですが、そうでない場合で公共交通網が網羅されていないエリアはもう大いにタクシーを乗り継いでしまいましょう。短期の旅行者のみですから、時間と労力は変えられません。

カスカイスもこじんまり良いところでした。小規模ですがショッピングも楽しめて、のんびり1泊しても良いかもしれません。

お安いこじんまり宿、色々探されて海エリアを巡られてみては?

プラスアルファーなTip:作家 檀一雄をめぐる旅

檀一雄が暮らしたサンタ・クルス(Santa Cruz)。カスカイスから見ると真北へ約60キロメートル(車で約1時間強)の海岸線にあり、シントラやロカ岬よりもさらに北に位置しています。

檀一雄通り(Rua Professor Kazuo Dan):彼が暮らした家が面する通りに、公式に彼の名前が付けられています。


檀一雄の文学碑:大西洋を見晴らす海岸の丘に建っており、彼の辞世の句「落日を 拾ひにいかむ 海の果」が刻まれています。

How about staying around this area

漂蕩の自由 (中公文庫) [ 檀 一雄 ]

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