2月頃、どこからかピヨピヨ鳴き声が聞こえてくるので何気なしに茂みをみるとかなりの大群が。そこには雀の大群が。しかも何だか丸みを帯びてふっくらかわいいではありませんか。すずめって、こんなだったかな?と観察が楽しみになる日々が続きました。
冬のすずめは羽毛を逆立てて空気の層(ダウン)を作り出し、体温を逃がさないようにしているそうで、「ふくらすずめ」と呼ばれ、冬の季語や縁起物としても親しまれているとのこと。
枝や建物の隙間にギュッと密集し、お互いの体温を分け合って寒さをしのぐのだそう。




春頃にはすかり元のスリム雀に戻っていました。


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